公益社団法人 日本国際生活体験(EIL)

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沿革

公益社団法人  日本国際生活体験協会(EIL)のあゆみ

1956年(昭和31年)

ワット博士夫妻一行6名のアメリカ人が来日し、日本で最初のホームステイを金沢市で実施し、EIL(国際生活体験)活動を開始

1957年(昭和32年)

ワット博士が大学生グループを率いて再来日し、金沢市でホームステイ

1958年(昭和33年)

アメリカ人グループが来日し、金沢市で3回目のホームステイ

1960年(昭和35年)

初めてアメリカへ生活体験生を派遣

1961年(昭和36年)

田谷充実氏(当時石川県知事)を委員長とし、土井登氏(当時金沢市長)、倉島至氏(当時長野市長)、鷹野啓次郎氏(当時甲府市長)以下8氏を委員として、当協会の母体となる「国際生活体験日本委員会」を甲府市にて結成

1963年(昭和38年)

中西陽一氏(当時石川県知事)が委員長に就任

1964年(昭和39年)

初めて欧州諸国からのグループが来日

1966年(昭和41年)

初めてイギリスへ体験生を派遣

1968年(昭和43年)

事務局を金沢市より東京へ移転

1969年(昭和44年)

6月3日に当時の文部省の認可を得て、社団法人日本国際生活体験協会として再出発。EIL世界連盟の国際理事国メンバーになる。初めて全国的に体験生の募集を開始

1970年(昭和45年)

事務局を千代田区麹町に移転

1971年(昭和46年)

民間ユネスコ活動推進連絡協議会に加盟

1972年(昭和47年)

文部省より国庫補助を得て、東京及び宝塚市にてEIL世界連盟の国際総会、国際理事会を開催。併せて世界連盟設立40周年記念式典を開催。63ヶ国から262名が参加。創始者のワット博士に日本政府より勲3等瑞宝章が授与された

1975年(昭和50年)

当協会発祥の地金沢市にて20周年記念式典を開催。発足後20年間の派遣者総数は4926名、受入者総数は1659名

1976年(昭和51年)

アメリカへの高校生交換留学プログラムを開始。

1977年(昭和52年)

石川県派遣のスイス農業研修プログラムを実施

1978年(昭和53年)

万国博覧会記念基金より補助を受け、清水市で東アジアセミナーを開催。11ヶ国が参加

1980年(昭和55年)

設立25周年記念式典を長野市にて開催。発足後25年の派遣者総数は8270名、受入者総数は2035名

1982年(昭和57年)

EIL世界連盟設立50周年記念式典に出席。また、世界連盟の実務討議機関として9ヶ国による主要国委員会が作られ、メンバーの一員となる

1984年(昭和59年)

日本政府の実施する「21世紀のための友情計画ーJICA青年招へい事業」の受入団体の一つとして指定を受け、当協会を支えるボランティア組織の地区委員会(金沢、尼崎、広島)でアジア2ヶ国から3グループ83名の青年を受入れる

1985年(昭和60年)

甲府市にて設立30周年記念式典を開催

1988年(昭和63年)

単年度での派遣者が1342名となり最高を記録

1989年(平成元年)

EIL世界連盟は永年ホームステイを通じて、国際友好親善と異文化理解の推進を果たしてきた功績により国際連合より「平和の使者」団体に認定される

1990年(平成2年)

単年度での受入者が499名となり最高を記録

1992年(平成4年)

国際教育交流の促進を図る全国高校生留学・交流団体連絡協議会の発足メンバーとなる。

1996年(平成8年)

設立40周年記念事業として自然体験プログラムを実施。また、広報用ビデオを作成

1997年(平成9年)

当協会の発祥地、金沢市にて文部省、石川県、金沢市、財)石川県国際交流協会の後援を得てEIL世界連盟の国際総会を開催

2001年(平成13年)

設立45周年事業として、次代を担う若者を対象に海外ボランティア活動プログラムにスカラシップ(奨学金)を設定し、8名を派遣

2006年(平成18年)

設立50周年記念事業として、以下の事業を企画・実施
・エッセイコンテスト
・アメリカ交換留学への特別スカラシップ
・夏期グループホームステイプログラムの早割
・ミスアンドミセスプログラムの早割
・地区委員会と永年勤続者の表彰

2009年(平成21年)

国際教育交流協会(PIEE)と業務提携を結ぶ

2012年(平成24年)

神戸にてEIL世界会議および日本EIL55周年記念事業開催

2013年(平成25年)

3月21日付にて内閣府より認可を受け、公益社団法人へ移行

2014年(平成26年)

4月にアイルランド・コークで開催されたEIL国際会議にて、鈴木義弘専務理事が副会長に選出され、就任。アジア人初のEIL国際連盟役員となる