公益社団法人 日本国際生活体験(EIL)

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フランス

主要言語

フランス語

プログラム期間

8月出発、6月帰国

現地研修

あり(2年以上のフランス語学習歴がない場合は受講必須)
※英語応用力テスト結果に応じて、研修受講条件にて合格となる場合があります

特色

フランス全土に派遣されます。
移民を多く受け入れている国のため、地域および学校とも、さまざまな人種の人が暮らしています。
日本のアニメを始めとして、日本文化を広く受け入れ、人気があります。

フランスの学校は大体昼過ぎには終了し、クラブ活動もあまり活発ではありません。
学校終了後は宿題や自身で勉強をしたり、ホストファミリーとの生活に時間を充てます。
選択する授業によっては、近隣国への課外活動や旅行などがあり、他国を訪れもチャンスもあります。

ビザ

交換留学生用のビザで渡航します。ビザ申請にあたっては派遣生と保護者がフランス大使館に出頭し、面接を受ける必要があります。

※ビザ手続きは変更となる可能性があります

体験談

滞在地域名とその様子

私はフランスの西部に位置するサンナゼールという街に留学していました。ナントから車で1時間ほどの距離にあり、人口は7万人ほどで造船業が盛んな街です。またフランス国内でも人気のリゾート地ということもあり、ショッピングモールや映画館、劇場などが揃っており、生活の面で不自由に感じたことは一度もありませんでした。

ホストファミリーの構成、ホストファミリーとの過ごし方

私は2つのホストファミリーを体験しました。
1つ目は元軍人のホストファザーとの2人暮らし。そして2つ目はホストマザーと10歳のホストシスター、6歳、8歳のホストブラザーという構成でした。どちらの家庭もとても優しく接してくれ、特に私はホストブラザーととても仲良くなったため、毎日一緒に公園を転げ回っていました。
平日の流れとしては、朝起きて、皆で朝ごはんを食べ、学校に行き、帰ったらすぐホストブラザーと公園に行き、近所の子も交えてサッカーをしたり、鬼ごっこをしたり、蝶々を追いかけたり、クタクタになるまで遊んで皆で夜ご飯をゆっくり色んな話をしながら食べる。そんな日々を過ごしてました。
休日は友人と映画館へ行ったり、ホストの友人達を交えて大人数でバーベキューをしたり、サッカーをしたりしていました。

現地で一番印象に残っているエピソード

色々あるのですが、一番はキルトというイギリスの民族衣装を着て、町中をパレードしたことです。一つ目のホストがキルト協会の一員だということもあり、パレードに招待されました。街行く人は日本人がキルトを着ているのが珍しいらしく、何度も何度も写真を撮られました。集合写真ではありますが、全国紙にも載りましたよ!
また、最後の打ち上げではキルト協会の会長やメンバーとも仲良くなり、次来た時は家に泊めてあげるよ!と言ってもらえました。フランスに来た日本人、としてではなく、1人の人間としてみてもらえたのがとても嬉しかったのを覚えています。

高校留学を検討中の皆様へ、自分の派遣国のお勧めポイント

フランスは自分の家族をとても大切にする国です。最初は少し距離を感じましたが、共に時間を過ごすに連れ、段々と家族の一員として認められるようになりました。一度認めてもらえると本当に良くしてくれます。何か不満がないか?楽しんでいるか?僕が充実した留学生活を送れているか逐一確認してくれました。そのお陰で本当に楽しく留学生活を送ることができたと思います。英語圏ではない為、苦労することが多いと思いますが、周りが家族同様に扱ってくれるので必ず素敵な留学生活を送れると思います。フランス語力だけでなく、様々な面で自分を成長させてくれたフランス留学、心の底から皆さんにオススメします!

井戸 健太
2013年 フランス派遣生

清林館高等学校2年時にEIL高校生交換留学プログラムにてフランスのサンナゼールに留学。帰国後2年生に復学し、一般入試にて関西学院大学に合格。

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