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SLAP体験記

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與那覇 諒 (よなは まこと)

沖縄県出身。高校時代に1年間のイタリア交換留学を経験。
2017年7月~オーストラリアSLAPプログラムに参加中!

滞在地域紹介

私の滞在している地域はオーストラリアの北部、クイーンズランド州にあるケアンズという街で、冬でもとても暖かく日中は27度前後あり、一年を通して過ごしやすい気候で、日本でいう沖縄のような街です。
街が小さく全てのものが街の近くにあるので散策しやすいのが特徴です。
熱帯雨林も多く人も気候もとても暖かくて毎日とっても充実しています♡
シドニーやメルボルンといった都会に行くのも良いと思いますが、田舎でのんびりも自分のやりたいことに集中できていいなとかんじています。
東京と大阪から直行便があるので便利ですのでぜひみなさんいらしてください!


第1回
参加しようと思ったきっかけ

高校時代に交換留学をしていたこともあり、海外に興味がありましたが、留学以外の別の形を求めていた時にこのプログラムを知りました。大学では経営学部に通っていましたが、他分野に興味があったこと、EILでOBG活動を通して高校生との交流が元々あったこともあり、参加を決めました。
 自分が主体の留学とは違って、海外で学生相手に日本語を教えるという新しいプログラムが魅力的で、将来、何がしたいか明確に決まっていない今だからこそ、参加することにより自分の視野を広げることができると思い応募しました。

書類準備などで大変だったこと

必須書類の一つである無犯罪証明書の取得のため住民票が必要でしたが、住民票を東京に移していなかったので、地元の沖縄に帰省して無犯罪証明書を取得するか、住民票を東京に移し、東京で取得しなければなりませんでした。沖縄に帰る時間がなかったため、両親の協力のもと東京に移して書類を取得しました。また、各県警によって多少の違いはありますが、書類取得に最低10日から2週間かかるので前もって準備することをお勧めします。

出発準備

お土産、洋服、基礎化粧品(海外製品が肌に合わないため)のみをスーツケースにいれて持って行きました。足りないものがあっても基本現地で手に入ります。大丈夫です。
オーストラリアは季節が逆なので出発の際、服装にご注意を!!

到着

私の便は深夜便だったため到着は現地時間で朝の4時半頃でした。私はホームステイなので、ホストファミリーに迎えに来てもらいましたが、空港から滞在先までどのように行くのかを事前に確認しておくと安心です。
オーストラリアは入国審査が厳しいので気を付けてください!実際に私はボディチェックをされ、警察犬ににおいを嗅がれ、結構大変でした。(まあ、普通にしておけば大丈夫です。)


※次回は実際の学校での仕事内容について書きたいと思います。お楽しみに!


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